投稿

2026の投稿を表示しています

kixさん 令和7年度第一種冷凍機械責任者試験

・年度と試験の種類 令和7年度 1冷 全科目 ・勉強期間  6月〜11月(8月頃は中だるみで中断)  未経験でも理系なら100時間あれば合格可能とどこかのHPに記載あったので、挑戦を決意。 ・1日の平均勉強時間  1時間弱(2日おきに1h程度のイメージ) ・参考書の種類  -高圧ガス保安法令 攻略のポイント(冷凍1種・2種・3種)   セーフティ・マネージメント・サービス株式会社  -図をかいてサクサク解けるシリーズ 学識の計算問題(見上本)   ブイツーソリューション  -上級冷凍受験テキスト   日本冷凍空調学会  -過去問 法令は1冊買うなら「攻略のポイント」の方がおすすめです。 高圧ガス保安協会(KHK)の⾼圧ガス保安法概要も持ってますが、図が少し見にくい感じでしたので使いませんでした。 学識は「よくわかる基礎計算問題の解き⽅」も気になっていたものの、見上本で進めました。 ・勉強の方法/受験した印象 いずれの科目もスキマ時間にEchoLand様のHPをパラパラ見て自分の理解度が上がっていることを確認しつつ進めました。 学識:見上本を1周してから過去問 保安:過去問の記述文1つ1つを「上級テキスト」を調べつつ内容をチェック→ある程度知識がついてくれば自力で挑戦 法令:やり方は保安と同様ですが前述「攻略のポイント」を使用しました。 保安は6割で合格といえども、1問あたり記述文が4つあるので自習の段階では1つ1つの記述文ベースで8割以上正答できないと厳しい印象でした。 1つ1つの記述の内容に対して丁寧に勉強を進めるのが良いと思います。 均(圧管)は(感温)筒の下(流)という謎の語呂合わせを生み出しました。 学識は解答欄が相当余る場合があるので、自分を信じて記載するのが良いと思います。 一度は必ずKHKの解答例に目を通しておいた方が良いと思います。 最後の答えが合っていなくとも、部分点は結構もらえる印象ですので、 設問に対して自分が理解している内容を明確に記載しておくことが重要と思います。 具体的には、計算式は変数を用いて示しておく、冷凍/凝縮負荷、許容応力など計算の前提条件となる値を算出し記載しておくなど。 ・試験会場の様子 昼食時間を確保するためか保安を早く退出する人が多い印象でした。 そういう人に限って午後の学識に現れなかったりするので、焦らなくても良いで...