TOMOさん 平成21年度 2種冷凍機械責任者

・試験の種類
○平成21年度:第二種冷凍機械責任者(免除なし)

・勉強期間
○9~11月の2ヶ月間(土、日除く)です。

・1日の平均勉強時間
○通勤時間の空き時間を活用しました。電車に乗っている時間は往復2時間、その合間に勉強しました。

・参考書の種類
○イラストで学ぶ冷凍空調入門(KHKサ-ビス株式会社) [特に法令の部分で活用]
○平成20年版 第二種冷凍機械責任者試験模範解答集(電気書院)
 (アマゾンで中古で購入したので20年度版です。)
○SIによる初級受験テキスト(日本冷凍空調学会) [参考書として活用]

・勉強の方法
 昨年、冷凍三種に合格していたのでまずは問題集で、法令を解いてみた。が、結果は5割しかできていなくて愕然とした。
 その後、冷凍空調入門の法令部分をもう一度復習して、再度法令を解くと約7~8割できた。ここまでで約2週間。
 次に、保安管理技術に取り掛かる。これは去年、自己採点で60点ぎりぎりの点数だったので苦手な科目として認識していたので、早速、初級テキストを開き勉強開始。
 しかし、朝の電車では何とか寝ないで読めるものの、帰りの電車では仕事が終わった後ということもあり、寝てしまうこともしばしば。結局、全部読みきれないまま、問題集をやりながら解らないところがあれば、その都度調べてくいくことにした。
 学識では、計算問題が2問ほど出題されていたので、なんか良い解き方はないかなとネットで調べたら、「EchoLandブログ 」を発見した。このサイトのおかげで、計算問題を楽にこなす事ができたのと、平成20年度の問題を知ることができた。私の使っていた問題集は平成19年度までだったので助かった。
 この方法で、3科目の勉強時間の比率を表すとしたら、法令20%、保安管理技術40%、学識40%の感じで進めていきました。保安管理に関しては、ガスの流れの図を描いたり、図の部分に説明書きを入れたりしていました。

この方法で、受験した結果
○法令      ・・・90点
○保安管理技術・・・60点
○学識      ・・・80点
で、保安管理がぎりぎりでしたが、合格することができました。

 電車に乗っている空き時間を活用した、勉強でしたが有効に活用できて良かったと思います。この方法で、消防設備士の乙4類にも只今挑戦中です。

・試験会場の様子
○自宅から原付で30分行った所の工業大学でした。
 室内は新型インフルエンザの影響からかマスクをしている人が大半で埋め尽くしていました。私もマスクをした一人でしたが、予防はしっかりとしました。
 また、学識が最後の時間で行いますが、1時間程度で終わるので、終了予定時刻より早く終わって帰る人が大半でした。